2010年04月10日(土曜日)
那覇市首里金城町にある風情ある坂の石畳。
1522年頃、尚真王の時代に沖縄南部に通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部です。
琉球石灰岩の石畳で当時は約10kmにも及んだ道でしたが、沖縄戦でほとんどが失い、
今は金城町に約300mが残っています。
首里城を観光して、そのまま琉球琉球王国時代の歴史と雰囲気を楽しむ石畳散策コースも
楽しいですよ♪
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